開催趣旨
  • 代官山春花祭2022は終了しました。

  • 新型コロナウィルス感染症への
    配慮もあり

  • 今年の代官山春花祭は、

  • 限定的な規模での開催となりました。

  • 初日は、前例の無い悪天候でしたが、

  • それでも多くの方々にお集まりいただき、

  • 2日目最終日は、

  • 昨日の沈みがちだった心を
    吹き飛ばすかのように

  • 清々しく穏やかな日差しに恵まれました。

  • 代官山の随所で催された企画には

  • 多くの人々に
    ご来場いただくことが出来ました。

  • 晴れやかな心になることが
    出来ない日々が続いていますが、

  • ひとときの寛ぎを
    お届け出来たなら幸いです。

  • ありがとうございました。

代官山春花祭とは…


「代官山春花祭」は、代官山で暮らしている(住んでいる、働いている)私たちが、このまちの一員として、おもてなしの心をこめて「代官山らしさ」を表現する催しとして、2007年から新型コロナウィルス感染症による開催中止年度を挟み、通算14回に亘って開催されてきました。

代官山は、今では多くの人々に好まれるまちになりました。
しかし、まちは常に時の流れとともに変化してゆきます。
それは、そのまちに住む人、そのまちで仕事をする人、そのまちを訪れる人が変わってゆくからです。
代官山も、時間を止めてずっと同じ姿でいることは出来ません。

代官山では、ゆったりとした時の流れとともに魅力的な「まちの匂いや表情」が培われてきました。
時とともにこのまちに暮らす、あるいは訪れる人が入れ替わってゆくとしても、
このまちの「代官山らしさ」という価値が失われてしまうことのないように、
さまざまな立場や世代の人々がお互いをわかり合い、
思いやる心で結ばれる関係が育まれることを目指して「代官山春花祭」は開催されてきました。

このたび、代官山春花祭実行委員会は会則を改訂し、新たな代官山のまちのお祭りを開催するための経常的な組織として生まれ変わることになりました。
今後「代官山春花祭」は、新しい代官山春花祭実行委員会が主体となって開催するお祭りとなることが予定されています。